2006年10月31日

ちょっと前のこと

  
退職&転居のドタバタで、すっかり書くのを忘れてたんですが。
クラブハウス問題に関する松本とし子議員の主張について。

クラブハウス建設問題の是非については、肯定否定にかかわらず大いに論じられるべきであって、話題として取り上げてくれることを感謝しこそすれ、否定的立場を非難する気持ちありません。

ただ、以下の部分について。

(以下抜粋)大分市にあるプロ・サッカーチーム「大分トリニータ」を視察してきましたが、そこは、球団が独自にサポート企業を開拓しており、大分市は一円も出資していないといっていました。ところが、平塚市はすでに26億円かけて球場を整備し、9千万円近い出資をしており、人口26万弱の自治体として、最大限ベルマーレの活動に協力をしてきました。(抜粋終り)

ご自分の立ち位置を主張するために、こんなことを書くのは問題があるんじゃないかと思ったんですね。
大分トリニータの公式サイトには、出資一覧の中にちゃんと大分市の名前が入ってます。1円も出資してないなんてことはありえません。
加えて、県からは4000万円出資してもらってますし、債務超過を救済するために、財団を通して県から2億円の融資を受けてます。おまけにスポーツ公園には、トリニータの練習場とクラブハウス設備だってそろってます。

ってことを書いて、ちゃんと調べて書いて欲しかったなあ、訂正文を出してほしいなあ、というメールを議員にお送りしました。
そしたら、即日、かなり慇懃無礼なお返事が来ましたよ。
あまりにも突っ込みどころ満載なお返事だったんで、「いただいたメールを転載する許可を頂戴したい」というお返事を書いたのですが、そのお願いに対しては未だにお返事が来てません。
ですので、そのままコピペはしませんが、要約すると「大分市は50万しか出資してません!視察したときに教育民生常任委員長からそう言われました。委員長が嘘言ってるというんですか?」という内容でした。

とすると、少なくとも「1円も出してない」というのは間違いであったということですね。
この「出資額が50万円」という話も、こんな記事もあったりしますので、なんか行き違いか勘違いがあったのかもしれませんが。
ましてや、県と市の違いこそあれ、トリニータさんに対する大分県の税金投入額は平塚の比じゃありませんし、論拠としてはかなり弱い気がします。
そういう意味で、「ちゃんと自立してる市民クラブもある。ベルマーレは税金使いすぎ」ということを主張するために大分を引き合いに出しちゃったのは、松本さんてばちょっとマズかったんじゃないかなあ、と思いました。
posted by りび at 22:08| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーん、私が6月にやはりHPで展開されていた意見に対してメールさせて頂いた時には、比較的温厚なお返事を頂いたんですけどね。
少なくとも、インギンブレイな感じはしなかったんですが、その後も色々あったりしてナーバスになっちゃったりされたんでしょうか?
Posted by s_tanaka at 2006年10月31日 23:31
うーん、私が6月にやはりHPで展開されていた意見に対してメールさせて頂いた時には、比較的温厚なお返事を頂いたんですけどね。
少なくとも、インギンブレイな感じはしなかったんですが、その後も色々あったりしてナーバスになっちゃったりされたんでしょうか?
(いや、別に彼女を庇うつもりはないですけどね(笑))
Posted by s_tanaka at 2006年10月31日 23:34
あらら、そうでしたか。
いただいたメールは、挨拶も前置きもなしで唐突に引用、反論、逆ギレ、以上!って感じでした。
私は平塚市民ではありませんので、もしかしたらそのせいかもしれません。
まあ、それはさておき、今回のお返事で一番引っ掛かったのは、県の税金をどれだけ使おうと、市の負担が軽いんだから自立しているという扱いで全く差し支えない、だから自分は間違ってない、というズレズレなスタンスだったんですけどね〜。
Posted by りび at 2006年11月01日 00:19
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Posted by スタビ at 2010年06月13日 15:31
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