2006年01月01日

2006年ですね。

  
元旦の朝早々に実家のお父さまからの電話で

「お前はサッカーと親のどっちが大事なんだ?」
と詰め寄られてしまったりびです皆様明けまして御目出とう御座います。
  
  
こんなわたくしでも、お正月は人並みに
  
060101
  
おせちを作ったり、
  
神社に行って(家主宅から徒歩3分もちろん普通に完全防寒装備で)
粉率8割の屋台お好み焼きなど食しつつ
  
060101
  
おみくじ引いたりしているわけです。
  
  
おみくじの結果自体は「末吉」と、
箸にも棒にもかからなければネタにもなりゃしないものでしたが、
内容を読んでみると、

「吹きあれし
 あらしも
 いつか
 おさまりて
 軒端に
 きなく
 うぐいすの
 こえ」
  
要するに、今は辛くても辛抱してやることやってりゃ良いときもくるよ、と、
末とかいうわりには、存外明るいこと言ってくれます。
  
更に読み進めると、
  
「願望」 他人と共にして吉 我儘せねば諸事叶
「失物」 出る 手近いところ

  
ほうほう、
  
「争事」 勝つが難有
  
これって、勝ち点取れるけど退屈なサッカー、ってこと?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・問題ないじゃん。
  
「旅行」 遠き方利益多し
  
札幌とか鳥栖とか徳島とか愛媛とかの遠方アウエー吉、ってことですか?
  
「待人」 来る 驚く事あり
  
なに?驚く事ってなに?サプライズ補強??
  
  
  
  
・・・・こんなことばっか言ってるから、
「サッカーとどっちが大事」とか言われるんだきっと。
  
  
  
  
  
  
わたくしがこのおみくじを読み上げたら
  
「なに?船越でも来るのか?」
  
と即座に反応を見せ、
  
自分のおみくじに
「旧きものは捨て新しきものを大切にせよ」
と書いてあったら
  
「バリや裕哉のことは忘れろってさ・・」
  
と、少ししょんぼりしてしまう家主とわたくしは五十歩百歩。
  
posted by りび at 21:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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